事業実施の方針
初年度は、地元十勝管内や、道内の1型糖尿病患者や家族に特定非営利活動法人「Second Life for IDDM」で交流の場があることをインターネット、新聞、ラジオ等で知って頂く運動をします。多くの患者や家族の入会の機会を広げたいと思います
札幌市と帯広市で患者交流会を定期的に開催し、情報交換や現状把握に努め、1型糖尿病最新の考え方と最善の血糖コントロールを学ぶ機会にしたいと思います。そして、企業・行政・社会への問題提起を明確していきます。精神的に辛く交流会にも参加ができない事情がある患者には、個別の交流にも努めたいと思います
大手食品関連の企業、飲食店に、1型糖尿病の認知と食品表示についての必要性を理解して頂き、糖質量表示や低糖質の商品開発の実現に向けて活動します。北海道の食の安心安全の知名度をより一層高め、食事療法を必要としている1型超尿病以外の罹患者や、日本が誇れる北海道の食文化をさらに発展していくことに寄与します
「全国糖尿病ネットワーク」や他のNPO法人、個人活動している方々との意見交換も行い、社会への取り組み運動の協賛できる事業へ参加したいと思います
1型糖尿病罹患者の就業は大変なリスクが存在しているため、離職することがほとんどであり、経済的に困窮している現状があります。それと、養護保育や小中学校現場における就学児童のインシュリンは、児童自ら接種しなければならなく、医師や看護師の協力が必要です。が、ほとんどの保育園、幼稚園、小中学校では派遣不可能であり、不登校か保者が付き添っています。よって、幼児患者の保護者にも就業に大変な不利益が生じています。成人患者が近くに在住している場合、インスリン接種の時間を工夫してもらい、幼児患者と同席して頂くことで、保護の就労の妨げを防ぎ、成人患者にも、労働対価としての支払いをしたい。
公益社団法人日本糖尿病協会が実施している小児糖尿病サマーキャンプと同じコンプセクトを成人罹患者と子供達と世代を超えた宿泊交流会を開催。インスリン自己注射や血糖自己測定など自己管理に必要な糖尿病の知識をインスリンメンター制度利用し、アドバイスをもらい、勉強会や患者間の交流の場にしてもらいたいと考えています
都市圏内と過疎地に於ける罹患者の血糖コントロール方法などの療法の差が非常に大きい問題解決のために、食事の取り方、インスリン接種のタイミングなど、不安や悩みを一つでも解消して、明るい実生活になるように考えています
<活動内容>
| 患者交流会事業 | 会員
※患者交流 意見交換 新しい1型糖尿病治療法につて勉強会
随時 認証後〜
| 公的機関との意見交換会事業 |理事対応
※市町村や道の関連部署へNPO法人「Second Life for IDDM」趣旨を説明の訪問実施
※18歳以後の支援問題
※多目的トイレにヘルプカード利用可能表示
※高額治療支援
※地方の過疎地に於ける最新の考え方や最善の療法格差是正
随時 認証後〜
| 食品関連企業や飲食店との意見交換会事業 | 理事対応
※大手菓子メーカーとの意見交換会
※低糖質メニュー開発
※商品やメニューの糖質量等の成分表示
※飲食店従業員のヘルプカード認知や個室や敷居設置等の対応証明シール
随時 認証後〜
| SNS情報発信事業 | 理事長対応
※ホームページ作成
※インスタグラム作成
※LINE作成
随時 認証後〜
| 全国1型糖尿病ネットワークの協賛事業 | 理事対応
※数種類の全国規模ネットワークへ入会
随時 認証後〜
| 養育教育問題の支援事業 | 理事対応
※学校教職員へ指導教育、ビデオ作成、接種時に看護師派遣
※就学児童のインシュリン接種時に於ける成人罹患者の派遣同席
実施予定なし
| 普及啓発事業 | 理事対応
※講演会、テレビ・ラジオ・新聞、ホームページ、インターネット
随時 認証後〜
| オンラインによる栄養相談事業 | 理事・会員
※最新の療養治療等の情報を過疎地でも共有できる栄養相談
実施予定なし
| 会員相互の交流を図る事業 | 理事・会員
※道内外で活動している個人、又はNPO法人や患者会の交流および意見交流
※専門医、専門病院の視察訪問
随時 認証後〜
| 小児・成人1型糖尿病患者の宿泊交流会 | 会員
※インスリンメンター制度を利用して勉強会
※子供や保護者、成人罹患者の交流
実施予定なし
| 北海道キャンプ地 | 会員
※未成年者1型糖尿病患者と保護者、並びに成人発症の罹患者
実施予定なし
<その他の事業>
| 物品販売事業 | 理事対応
※血糖値測定器リブレアームカバー制作販売
※衛生用品制作販売
随時 認証後〜
| 受託事業 | 理事対応
※道内の1型糖尿病患者の詳細と実生活の把握調査
実施予定なし